BitbucketでgitなAndroidをした話

BitbucketでgitなAndroidをした。

  1. Mac EclipseでAndroidプロジェクトを作成
  2. git init
  3. .gitignore 編集
  4. EclipseのEgit設定/リモートリポジトリ設定
  5. git push master
  6. Windows EclipseでEgit clone
  7. Eclipseで New->Other…->Android project from existing code
  8. 設定調整
  9. reflesh, clean, build project

主に6.以降、別の開発環境でプロジェクトを引っ張ってくるときに苦労した。

1. Mac EclipseでAndroidプロジェクトを作成
実はただのAndroidプロジェクトではなく、Scala開発のAndroidプロジェクトになっている。
これについても結構大変だったので、余力があれば別で書く。

2. git init
とりあえずプロジェクトのルートでgit init。
Egitからもできるのかもしれないが、やり方が分からなかったのでとりあえずコマンドラインで作業。
主に .gitignore をとりあえず生成したかったため。

3. .gitignore 編集
Androidであるとか、Eclipseのプロジェクトを適当にgitに突っ込んだらあとで苦労したので、最初に編集する。GitHubのgitignoreを参考に以下のようにした。

# Built application files
*.apk
*.ap_

# Files for the Dalvik VM
*.dex

# Java class files
*.class

# Generated files
bin/
gen/

# Gradle files
.gradle/
build/

# Local configuration file (sdk path, etc)
local.properties

# Proguard folder generated by Eclipse
proguard/
proguard_cache/

# Log Files
*.log

# eclipse settings
.classpath
.settings/

# eclipse cache
.cache

ProguardやEclipseの設定なんかを除外した(.projectは残した)。

4. EclipseのEgit設定/リモートリポジトリ設定
Eclipse Egit関連はこちらのサイトを参考にした(とても詳しいので書くことがない)。
Windowからviewの追加でGit repository viewを追加するか、projectを右クリックしてTeam…の項目から、適当にリモートに関する処理をしようとすると設定させられる。Autherとして名前とメールアドレスなどを登録した。
今回はBitBucketをリモートリポジトリとして利用したので、そのリポジトリのアドレスと認証情報(今回はパスワード認証)を設定する。

5. git push master
ここまでできたら後はEgitで Team…->Commit->Push to upstream なりしてリモートにプッシュする。

6. Windows EclipseでEgit clone
ここで少しつまずいた。
当初、Eclipseの File->Import->Gitを選択し、リモートを設定してダウンロード->プロジェクトのインポートとしていたが、どうにもこの方法だと適切にプロジェクトが取り込まれない(Pathの認識がおかしくなったりする)。
これで行ける場合もあるようなのだけれど、gitらしい流儀にのっとってちゃんとやる。

  1. GitパースペクティブにするなりWindowから追加するなりして、Git repository view を開く
  2. よくわからん緑の矢印のCloneボタンを探す
  3. Cloneボタンを押して、リモートリポジトリの情報を入力して、ローカルにリモートのプロジェクトをCloneする。
    まだプロジェクトのインポートは行わない。

これでとりあえずローカルにプロジェクトに必要なファイルが揃う。

7. Eclipseで New->Other…->Android project from existing code
ここで初めてプロジェクトを読み込む。
Android project from existing code 等を使ってプロジェクトを再構成しないと正しく取り込まれないご様子。

8. 設定調整
Build pathとかclass pathとかAndroid SDKとか他の依存関係のライブラリとか、環境の違いをちょっと調整してあげる。
今回はScalaライブラリのパスを追加したりAndroidProguardScalaの設定値を調整した。

9. reflesh, clean, build project
ここまで来たらだいたいオッケーなのだが、Eclipseがいかんせんアレなので、プロジェクトのルートでF5もしくは右クリックでreflesh、project->cleanで念のためゴミ掃除をして、build projectする。
cleanやbuildで怒られるかもしれないが、Eclipseさんは何回か言うとやってくれる場合があるので、適当にReflesh、Clean、Buildを繰り返すと上手くいったりするかもしれない(本当にあるので困る)。

だいたいこんな感じで初期の準備ができた。どっちかというとScala対応のほうが大変だったので、余力があればまとめたい。
Wordpress.com だとプラグインが導入できないのでコードがかっこよく表示できない事に気づいた。かなしい。

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